兵庫で田舎暮らし 〜多自然居住支援サイト〜

文字を拡大するには
サイトマップ プライバシーポリシー

田舎暮らしを始めよう

田舎暮らしの先輩から学ぼう

移住されたのは、いつですか。

平成14年に移住しました。

この地域に来られる前は、どこで、どのように生活されていましたか。

夫婦ともに長崎出身ですが、金融機関に勤務していた関係で、関西や四国、沖縄等各地を転々として、最後は東京での生活が長く続きました。

この地域に来られたきっかけや理由などを教えてください。

大阪や神戸勤務のため阪神間に住んでいた経験から土地勘があったこと、娘(西宮市)、息子(神戸市)が県内に住んでおり、妻が関西方面を強く希望したこと、ログハウスに住むのが夢であったこと、から田舎暮らしの雑誌により当地を探し当て、平成12年12月に建物が完成、14年6月の定年を機に移住してきました。

この地域に来られてからは、どのように生活されていますか。

(ご主人)地域の一員として地域行事・葬祭の手伝いや日役(ひやく)には積極的に参加するようにしています。田、畑を所有していないため関連の作業は免除されていますので、日役は予想より少ないと思います。そのほか、NPO法人「神楽(しぐら)の郷」の理事として、都市住民との交流や地域の活性化を進めるべくお手伝いをしています。

(奥様)自然を相手に、季節の移り変わりを肌で感じられ、春は山菜採り、茶摘み、夏はホタルと、都会に住んでいた時には味わえなかったことが身近にいっぱいあります。冬は雪かきなど大変な時もありますが、大抵は外で土いじりが楽しめます。もっぱら花づくりをしていますが、最近、畑を借り、地元の方に教えていただきながら、堆肥づくり、草取りに追われています。

以前の生活と比べて、よくなった点・悪くなった点について教えてください。

(ご主人)一番よいのは、静かで緑があり空気がいいこと。空港や新幹線の駅が遠いことから帰省等旅行に不便なこともありますが、夫婦とも車を運転できるため日常生活にはさほど不便を感じません。

また、都会では仕事中心で近所付き合いはほとんどありませんでしたが、こちらでは地域の方が大変親切で溶け込み易く、広いお付き合いができています。

(奥様)生活費は都会に比べると新鮮な野菜、果物が安く手に入るので、食費はかなり減りました。また、野菜をご近所からいただくことも多いです。ガソリン代と自治会費は都会よりかかりますが、全体の生活費としてはやや減りました。

今後、この地域での生活を検討されている方に一言お願いします。

(ご主人)「神楽の郷」のホームページでイベント情報等を提供していますので、まずは参加していただき地域を知ってください。神楽の郷の支援員や地元の人たちが農作業や日常生活等について助言してくれますので安心して来てください。このあたりはどの地域も歓迎してくれますよ。

(奥様)生活面での利便性からは、やはり、車の免許は必要です。自然が好きであれば、どなたでも楽しい生活が待っています。

ページのトップへ

北村さん ご夫妻
データ

丹波市で定住

Copyright Hyogo Prefecture.All Rights Reserved.