兵庫で田舎暮らし 〜多自然居住支援サイト〜

文字を拡大するには
サイトマップ プライバシーポリシー

田舎暮らしを始めよう

田舎暮らしの先輩から学ぼう

いつから入居されていますか。

平成14年7月にガルテンができ、同12月に入居しました。

この地域に来られる前は、どこで、どのように生活されていましたか。

(ご主人)加古川市在住で、ドライブや草野球をしていました。
(奥様)明石で森林ボランティアに参加するほど自然とのふれあいに魅せられ始めたときでした。

この地域に来られたきっかけや理由などを教えてください。

(奥様)「ひょうご森の倶楽部」で、しいたけなど食物を自分で作る楽しみに魅せられ、、滞在型市民農園に興味を持つようになり、当時はまだ恋人だった機械設計に携わる主人が募集広告を見て、私に情報提供してくれました。

さっそく申し込み、高倍率のなか、見事に当選。

現地でラウベ(小屋)の実物を見てみたら、住めるほどの広さにびっくりして、どうしようかと迷ったけど、諦めるのではなく、結婚して新居にすることになりました。

この地域に来られてからは、どのように生活されていますか。以前と比べると?

急な結婚だったので、家財道具も満足に揃える間もなく、新婚生活に突入しました。入居時は冬だったので、雪が降るなどとても寒かったのですが、それでも鹿がいたり、星や雪景色の幻想的な風景にとても感動し、仕事で遅くなる毎日だったけど、とにかく楽しかったです。

この場所が気に入り、休日でも外出が少ないので、ドライブで遠出していた頃よりも、経済的にはゆとりができました。時間も有効に使えています。外食も減りました。

ご家族のご意見はどうですか。

入居までは二人とも鍬も持ったことがなかったので、両親から心配されていました。入居当事も両親に畝の作り方を実演してもらい、初めて目の当たりにした次第です。それが今では、自分たちで作った野菜やお花を家族や親戚に届けて、感謝され、話もはずみます。親戚のお宅に行く機会も増えました。

この地域を選ばれた理由は何ですか。

自然の多さと住宅街から離れていて、田舎らしいこと。地域の人が親切で、よそ者扱いされないこと。イベントは毎月あるけど強制されないし、一緒に食べようと誘ってくださいます。

今後、この地域での生活を検討されている方に一言お願いします。

田舎暮らしは本当に大変だと聞いていたが、案外できるもんなんやと思いました。自分でもちゃんと野菜が作れましたし。迷うならとりあえずやってみたらいいと思いますよ。

ページのトップへ

宮下さん ご夫妻
データ

多可町で定住

Copyright Hyogo Prefecture.All Rights Reserved.