兵庫で田舎暮らし 〜多自然居住支援サイト〜

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田舎暮らしを始めよう

田舎暮らしの先輩から学ぼう

定住されたのはいつからですか。

平成11年からです。

この地域に来られる前は、どこで、どのように生活されていましたか。

愛媛に生まれ、小学校に行くために大阪に移り住みました。社会人になってからは、テレビ局に勤めた後、淀屋橋で和食料理屋さんを経営しつつ、母校のサッカー部のコーチもしていました。

この地域に来られたきっかけや理由などを教えてください。

現役退任後は、家族と人生を楽しみたいと考えていたので、のんびりとした田舎暮らしを希望していました。65歳で店を譲り、北海道から九州まで、2年間ほど、1ヶ月程度の旅行を繰り返しながら、引越し先を探していたのです。そんな時、知り合いの不動産屋さんから今の住居を紹介してもらい、庭に楓やイチョウの木があるなど、周囲の環境が気に入り、即座に決定しました。当時は、今の庭も竹やぶ状態でした。

十年ほど空き家状態だったので、補修費は800万円くらいかかりました。

この地域に来られてからは、どのように生活されていますか。

その日の気分でドライブしたり、花の手入れをしたり、野菜を育てたりといった日々を送っています。町のイベントなどの際には、都会人からの田舎暮らし相談にも応じています。相談ごとは、近所づきあいのことが多いですよ。

生活のランニングコストは、都会よりもかなり安いです。外食が少なくなるし、駐車場代も要らないですし。

以前の生活と比べて、よくなった点・悪くなった点について教えてください。

100%文句ありません。ここは、つばめ・ほととぎす・もずなどの鳥たちや花など、四季のメリハリがあっていいですよ。生活が楽しい。雨の日も楽しめます。

運がいいことに、周囲の人たちも性格が丸い人たちが多く、のびのびと過ごせます。

ご家族のご意見はどうですか。

私と同じ意見です。夫婦の価値観が一緒で家の中が安定していないと、田舎暮らしは難しいですね。逆に価値観が一緒なら問題ないです。

今後、この地域での生活を検討されている方に一言お願いします。

ここに根を下ろすんだという気持ちがあれば、うまくやっていける地域です。

しかし、習い事でも何でも、物事を楽しむ能力がないと、小さな社会が重荷になるかもしれません。

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田頭さん ご夫妻
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多可町で定住

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