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多自然居住って何? 多自然居住促進特区

丹波市青垣町

平成16年11月1日に旧氷上郡6町(柏原町・氷上町・青垣町・春日町・山南町・市島町)が合併し、人口73,249人、世帯数23,380戸(平成17年2月末現在)面積498.28km2の丹波市が誕生しました。

丹波市の北に位置する青垣町は、阪神間からJRや自動車で約1時間30分から2時間圏域にあり、清流と澄んだ空気に包まれた緑あふれる町です。

春には、倉町野の桜、夏は清流を乱舞するホタル、秋は紅葉、冬は美しい雪景色と四季折々の魅力があり、人々にやすらぎとゆとりを与えてくれます。

丹波市青垣町

丹波市青垣町周辺の見どころ

清流の郷

丹波市青垣町に源を発する加古川、絶えることない清らかなその流れは、「梅花藻」や「アマゴ」など貴重な動植物が生息し人々の心を癒します。

梅花藻
梅花藻は、山野のきれいな流水の中でしか育ちません。この花が咲くのは水がきれいな証です。茎の長さは1〜2mにもなり、葉は全体的に房状で川の流れにゆらめき、夏になると白い花を咲かせます。
アマゴ
渓流の女王と呼ばれるアマゴ。加古川の最上流のため、夏でも水温が低くアマゴの生息に適しています。
浄丸の滝
丹波市の最高峰・粟鹿山(標高962m)のふもとにある滝で浄丸神社の御手洗でもあります。
彩りの郷

早春の節分草、春の桜、秋の紅葉、毎年めぐってくるこの季節、昔から変らない四季の良さがここにあります。

節分草
山地の木陰などに群生します。早春に寒さをしのぎながら芽を出し、先端に白くかわいらしい花をひとつ付けます。節分の頃に開花するためこの名が付けられました。春の訪れを告げる草花です。
倉町野の桜
倉町川の両岸には天然緑地が広がっています。春になると約1千本の桜が見事に花を咲かせたくさんの花見客でにぎわいます。
高源寺の紅葉
正中年(1,325年)この地方を治めていた足立遠政公の孫、遠谿禅師が創立。しかし、天正年間の明智光秀の丹波攻めに会い焼失、その後、弘厳和尚が本堂、三重塔、山門などを建立しました。遠谿が中国ら持ち帰った天目かえでは初夏の緑と秋の紅葉が大変有名です。
伝統の郷

翁三番叟やはだか祭、丹波布などの伝統の数々が、人を通じて伝えられてきています。

翁三番叟
室町時代末期から村人たちが天下泰平、五穀豊穣を願って八幡神社に舞を奉納しています。千歳、翁、父尉、黒式尉の舞は民間信仰の名残を今に留め、貴重な民俗資料として国の無形文化財に指定されています。
はだか祭
毎年11月3日に大祭があり、今出川で身を清めた人々が神事のお供をする祭礼です。神様の加護を受けて病気が治り、元気になったあらわしとして、はだかになった男性達が多数でぶつかり合う珍しい祭りです。
丹波布
丹波布は、明治末期まで佐治地区の農家で盛んに織られ愛用されていました。縦糸と横糸があたたかい風合いの縞模様を織りなしています。糸を紡いで草木で染め、機織をするまで全てが手作業です。丹波布伝承館で今もこの技術を伝承しています。
スポーツの郷

丹波市青垣町はパラグライダー、ハンググライダーなどスカイスポーツでも知られています。スポーツ施設の拠点はグリーンベル青垣で、温水プールを中心にした各種の施設が整備されています。また、毎年秋には「もみじの里マラソン大会」が開催されます。

パラグライダー
スカイスポーツのメッカ丹波市青垣町へは、京阪神方面からも近く、休日には多くの人がスカイスポーツに訪れます。初級から上級までどんなレベルの人でも一年中を通して楽しむことができます。
グリーンベル青垣(総合運動公園)
グリーンベル青垣の中心は温水プール棟で、大小2つの温水プール、トレーニングルームがあり、敷地内には多目的グラウンド、屋根付き広場、テニスコートなどが整備されています。
もみじの里マラソン大会
毎年11月に開催されるマラソン大会は、ハーフ、10km、5km、ジョギングの4種目があり、それぞれ体力に応じたコースを走ることができます。毎年全国各地から約2千500人のランナーが参加し、秋の丹波路を走り抜けます。大会では各種バザーや特産品の販売も行われ参加者の楽しみのひとつとなっています。

NPO法人による都市農村交流などの活動

神楽(しぐら)の郷

NPO法人「神楽(しぐら)の郷」やNPO法人「大名草(おなざ)」を中心に地域のお祭りへの参加や、田植え・とうもろこしやしいたけづくりといった農業体験など色々なイベントを企画・実施しています。

田植え体験 とうもろこしづくり しいたけづくり

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