明舞団地再生の取り組み Since 2003.10.15  




明舞団地再生コンペの結果を受けて、新たに再生計画を見直しました。
今後は、新たな再生計画に基づいてまちづくりを進めます。
コンペにかかわられたすべての方々に感謝申し上げます。
→新しい再生計画のページへ



明舞団地再生コンペ

結果発表
 8月16日に行われた審査会で、下記の5作品が優秀作品として選定されました。
タイトルをクリックするとPDFファイルがダウンロードできます。
■ 最優秀賞(1作品、賞金100万円)
  ○ 人と自然の循環都市 明舞(大阪ガス・PPIグループ)(6.4M)
【コンセプト】  子育てと、健康・長寿のまちづくり
【評価ポイント】 子供と高齢者に焦点をあてたコンセプトが明快であり、施策提案も非常に具体的で、実現性も高いと思われます。また、中央センター地区は松が丘公園や明舞病院との連携も考慮された魅力的な空間となっています。
(ファイルサイズ6.4M)

■ 優秀賞(2作品、賞金各20万円)
 ○『小さく、解く』『混ぜて、解く』(関西大学 江川研究室 + 現代計画研究所・大阪)
【コンセプト】 硬直した「団地」から多様な表情を持つ「普通のまち」へ
【評価ポイント】 普通のまちに比べ、コミュニティの単位としては大きすぎた団地を、小さく、混在させて再生するコンセプトは非常に明快であり、各街区の提案も魅力的なものになっています。
(ファイルサイズ2.8M)
 ○ 人々が明るく舞うステージづくり((株)アークポイント)
【コンセプト】 にぎわう道づくり、緑地ネットワークの形成
【評価ポイント】 オープンスペースの大胆な再編により緑のネットワークを形成するアイデアは非常に魅力的であり、各街区も具体的で実現性が高い提案になっています。
(ファイルサイズ3.1M)

■ 審査員特別賞(2作品、賞金各5万円)
 ○ 農村との共栄(千葉大学チーム)
【コンセプト】 地域での共助のくらし
【評価ポイント】 団地の周辺地域との連携により再生を図るアイデアは有効であり、特に「農」に着目している点は非常に魅力的でした。
(ファイルサイズ8.0M)

 ○ 脱20世紀団地博(筑波大学 小場瀬研究室)
【コンセプト】 若者に個性を、高齢者に生きがいを
【評価ポイント】 建築巨匠のデザインコードを活用して、画一的な団地を個性あふれる団地へ再生するアイデア、団地再生を博覧会に見立てて楽しもうというアイデアは非常にユニークでした。
(ファイルサイズ5.9M)

■応募全作品はこちらです
 ※サーバー容量の関係から、応募者に提出いただいたデータではなく、事務局で加工したものを使用しています。
全応募作品リスト(15K)
作品1,2,4,5,14(2.6M)
作品17,19,20,21,22(2.2M)
作品24,25,29,30,32(2.3M)
作品35,37,40,41,48(2.2M)
作品49,52,53,64(2.6M)
作品58(3.5M)
作品72,73,77,80,81(2.1M)
作品84,85,92,100(2.4M)
作品90(2.5M)
作品113,126,129(1.8M)
作品122(4.0M))

■明舞団地再生コンペ審査方法
 コンペの審査は、1次審査、最終審査の2段階に分け、以下のような方法で審査を行いました。

 □1次審査(7月18日〜26日)
  各委員の推薦により、最終審査の対象とする作品を選出しました。(21作品)
 □最終審査会(8月16日)
   @21作品それぞれについて事務局による概要説明のあと、審査員による意見交換を行いました。
   A意見交換のあと、最優秀賞・優秀賞にふさわしい作品に投票しました。
    (持ち点方式:持ち点15点を最大5作品までに分配、1作品最大5点まで)
   B投票の結果、得点の高い5作品を選定し、再度意見交換を行いました。
    (5作品 014、041、053、064、080)
   C意見交換のあと最終投票を行い、最も票を集めた作品を最優秀賞、次点の2作品を優秀賞としました。
   D学生からの提出作品を対象に投票を行い、最も票を集めた2作品を審査員特別賞としました。
募集要項     
対象区域

明舞団地全域及びその周辺区域

提案を求める内容

(1)再生に向けた基本的な考え方

団地の現状・課題を踏まえ、目指すべき将来像、基本的な考え方など
[@提案趣旨・コンセプト、A土地利用の考え方、B導入すべき機能等]

(2)県有地等に立地する施設

上記の機能のうち、県・住宅供給公社の所有地に立地する施設・機能
[@施設規模・用途、A配置計画、B事業化プログラム]

応募要項

下記よりダウンロードしてください
募集要項(PDF:37KB)
別添資料一覧
@ 再生事業計画(素案) A3判 1P(PDF:1503KB)
A 登録申請書 A4判 1P(PDF:16KB)  MSWORD(40KB)
B 質問票 A4判 1P(PDF:13KB)   MSWORD(34KB)
C 応募図書作成要領 A4判 1P(PDF:18KB)

参考資料一覧
@ 明舞団地再生計画概要 A4判 18P(PDF:740KB)
A 土地利用状況 A4判  1P(PDF:195KB)
B 用途地域図 A4判  1P(PDF:197KB)
C-1 県・公社所有地 位置図及び配置図 A4判 その1(PDF:503KB)
C-2 県・公社所有地 位置図及び配置図 A4判 その2(PDF:776KB)  ←6月7日差し替え
D-1 周辺県営住宅 位置図及び配置図 A4判 その1(PDF:414KB)
D-2 周辺県営住宅 位置図及び配置図 A4判 その2(PDF:493KB)

チラシ(PDF:118KB)
チラシA3(PDF:321KB)

白地図 ←5月1日追加

別表@ ←6月7日追加
別表A ←6月7日追加
別表B ←6月7日追加

審査

学識経験者等からなる審査委員会で審査します。

審査委員 市川 禮子          尼崎老人福祉会理事長
     川手 昭二          筑波大学名誉教授
       小泉 雅子         NPO法人保育ネットワーク・ミルク理事長
       小森 星児         ひょうごボランタリープラザ所長
       高田 光雄         京都大学教授
       根本 敏行         静岡文化芸術大学教授
       野崎 隆一         まちづくりコンサルタント
       安田 丑作         神戸大学教授
      
       地元委員2名        明舞まちづくり推進協議会  ←6月8日追加

賞金

最優秀賞(1点)100万円  優秀賞(2点)各20万円

スケジュール

応募登録・質問受付 平成18年4月20日(木)〜5月31日(水)
応募受付      平成18年6月20日(火)〜7月14日(金)
審査・結果発表   平成18年7月下旬(予定)

主催者

明舞団地再生コンペ実行委員会
構成:兵庫県、神戸市、明石市、都市再生機構、県住宅供給公社、
県まちづくり技術センター、県住宅建築総合センター

事務局

ひょうご住まいサポートセンター
-mailsupport@hyogo-jkc.or.jp TEL078-362-5224


質疑について  
登録いただいた方から寄せられた、質疑への回答がまとまりました。提案にあたっての参考としてください。

下記をクリックしてください。


明舞団地再生コンペ 質問・回答へ
応募図書等について
  応募図書の提出に際しての注意事項をお知らせします。
    1.締め切りは、7月14日(金)17:00(必着)
    2.図書については、別添資料C応募図書作成要領にのとって作成すること。

  なお、上記1.2を満足しない場合は、応募がなかったのもとみなすことがありますので、ご注意願います。
  
  電子データ(PDFファイル)の容量等については、下記のとおり変更することとなりましたのでお知らせします。

    (1)冊子     概ね24MB  (考え方:3MB×8枚)
    (2)パネル    概ね24MB  (考え方:12MB×2枚)
    (3)要約冊子  概ね12MB  (考え方:6MB×2枚)

     ※ 上記(2)(3)の記載内容が同じ場合は、(2)の電子データは不要とする。
     ※ PDFファイルも、応募図書作成要領に従い、登録番号・ページ数等を記載すること。
更新履歴
2006/4/11 明舞団地再生コンペ実施要綱をアップ
2006/4/12 A3版チラシをアップ
2006/4/16 別添資料  @ 再生事業計画(素案) A3判 1P(PDF:249KB) をさしかえ
(PDFファイルの発色が悪かったため)
2006/4/17 別添資料 A登録申請書 B質問票 MSWORD版追加
2006/5/1 白地図追加
2006/5/11 質疑回答追加
2006/5/23 質疑回答追加
2006/6/7 ・質疑・回答追加(5/11、5/23分も含めて別ページに掲載) 
・参考資料4−A差し替え(質疑への回答のため)
・別表@、A、Bを追加(質疑への回答のため)
2006/6/8 審査委員を2名増員
2006/6/22 応募図書等についてをUP