明舞団地再生の取り組み Since 2003.10.15  
韓国の大学教授が、明舞団地を視察

 H18年2月17日午後、韓国の都市計画の専門家(大学教授など15名)が、日本のオールドニュータウンの再生に係る取組について調査するため、明舞団地を訪れ、日本の専門家と意見交換を行いました。

   日 時:H18年2月17日 PM2時〜PM5時

   場 所:明舞センター松が丘ビル3階会議室(意見交換等)
        明舞団地全域(見学)

   内 容:@明舞団地再生に係るこれまでの取り組みのレクチャー
        A明舞団地内見学
        B意見交換会

   参加者:韓国の研究者15名、韓国からの留学生1名(京都大学)、NPO法人神戸まちづくり研究所3名、兵庫県1名 

明舞団地再生に係る取り組みをレクチャー
明舞団地の再生について
明舞団地は、街開き後約40年が経過し、住宅・施設の老朽化や住民の高齢化が急速に進行しており、コミュニティー機能が衰退する恐れがあることから、明舞団地を再生・活性化するため、平成15年度に、再生の基本方針である「明舞団地再生計画」を策定するなど、ハード・ソフトの両面にわたる取り組みを行っていること。
また、これらの取り組みは、住民の参画と協働のもとにすすめていることを説明。

分譲マンションの再生について
H16年度に分譲マンション再生のアイデアを専門家から募集する「明舞マンション再生アイデアコンペ」を開催したこと、コンペを受けて再生に向けた住民主体の勉強会が始まったことを説明。

明舞北センターを見学

分譲マンションを見学

意見交換会
意見交換
@市街地(住宅地)再開発における、都市計画専門家の役割
Aマンション再生の事業スキーム
B再開発やマンション建替時の住民の合意形成
B行政主体から住民主体へ
などについて、日韓両国の専門家が活発な意見交換を行いました。
明舞まちづくり情報発信基地
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